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令和1年運動会のプログラムと競技紹介

9月6日(金)に寒菊祭のうちの一つ、運動会を実施します。

小山台で一番熱い日、それが「運動会」です。

多くの高校では「体育祭」と称しますが、
小山台では「運動会」と呼んでいます。

それは、「お祭り」ではないからです。

生徒たちは赤、白、青、黄の4団に分かれ、
それぞれが応援団長のもと、一致団結して真剣に勝利を
目指し、競技に取り組みます。

また、一糸乱れぬ応援も圧巻であり、最後には生徒全員、
学校全体が一つになり感動で幕を閉じます。

今年度で74回目になりますが、先輩たちが築き上げた
伝統の力とそれを継承する小山台生の努力の結晶であり、
決して一朝一夕にしてなるものではありません。

小山台にとって「運動会」は特別なのです。

夏休み前から、実行委員会が中心になり作り上げて
きました。
全力で競技に取り組む小山台生をぜひご覧ください!

<競技の説明(一部抜粋)>
4.小山台ボール
  4人一組の騎馬によるポートボール。攻撃と防御の
  チームワークや、騎馬同士の息を合わせて展開される
  頭脳的なプレーにご注目ください。
6.フットボール
  簡単に言えばサッカー。ただし、5個のボールを使用
  します。グランドを、所狭しと走り回り、相手ゴール
  を目指します。
7.師弟リレー
  先生と生徒が二人三脚になってフィールド内を
  バトンパスで競走します。
  それぞれの組の息のあったところをご覧ください。
8.大ムカデ
  35人が縦に並び両足を紐で結ぶ、各団1チームによる
  大ムカデレース。途中のコーンをスラロームし、早く
  戻ってきた団の勝ちです。
9.チャレンジ∞
  25mの大縄を使い、1分間×2試合の制限時間内に
  どれだけ跳べるかを競います。
  団の結束力が試される競技の1つです。
10.騎馬戦
  3年男子が気迫と意地を持って暑い心と体を激突させる、
  文字通りの肉弾戦。各自独自に練られた作戦も見所です。
12.応援戦
  団長を先頭にして、各団の威信を賭けた伝統の応援戦。
  小山台精神一致団結の和の迫力、団の心意気が伝わる
  ことでしょう。
14.増脚リレー
  その名の通り、足の数を増やしていくという小山台
  独自のユニークなリレー。片足跳びでスタートし、
  10人のムカデ競走でゴールします。
15.スウェーデンリレー
  第1走者100m、第2走者200m、第3走者300mと
  続き最後が400mとだんだん距離が長くなる
  メドレーリレーです。
16.ウルトラB
  マット運動による競技で、前転から始まり、後転、
  倒立歩行、前方宙返りなど器械体操の技術が
  巧みに取り入れられています。
17.オットドッコイ
  2人1組で1本ずつ棒を持ち、樽を転がします。ところが
  樽は2人の呼吸が合ってないと上手く進みません。
  それがこの競技の難しいところ。
  日頃の練習の成果をとくとご覧ください。
20.東海道五十三次
  昔の旅を連想させるこの競技は竹馬、カゴ、渦巻き、
  矢口の渡しのリレーで競います。矢口の渡しでは
  途中で落とすとやり直しというルールもあり、
  番狂わせはつきものです。
21.バーゲンセール
  フィールドの中央に並べたタイヤを開始の合図で
  取り合います。大きなタイヤと小さなタイヤで
  得点が違います。タイヤを10mラインまで引くのと、
  さらに10m奥まで引くのとでも得点が違います。

 
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